英語が苦手な私がアメリカ人と結婚するまで

初めての国際恋愛から結婚へ。英語に悩みながらの異文化観察日記

デーティング悪用事例ー国際ロマンス詐欺とは違うけど気をつけてほしいことー

2月ですね

バレンタインも近づいてドキドキの季節になりました

 

アメリカにはデーティング文化があって

オフィシャルになるまでは

お互いデートを誰としても構わないし、

キスしてもその先もお互い文句をいう権利はない

という人もいます

 

これって本当に人によるので、

都合のいいこと言っているやつがいるのも事実

知人の日本人女性で、外国人の男の子と二人でスノボ旅行に行っても

デートしているだけでまだGirlFriendじゃないんだ

と言っている人もいました

 

彼女の相手が何人かはわからないけど、

Bobとデートする前、トルコ人の男の子と会っていた時期がありました

 

彼は人生のどの時代もアメリカで過ごしたことはないのに

デーティング文化のことをしきりに言っていました

 

私には無理だったので何度か出掛けただけで終わりましたが

後から思ったのは

どこ発祥だよお前の思考

でした

アメリカ人の友達とかに聞いて都合の良いこと言ってただけですね

だってトルコの伝統的な文化ならデーティングのオフィシャルかそうじゃないか

なんてとんでもないはず

 

で、何が言いたいかって言うと

相手の文化に無理やり合わせる必要はない

と思います

 

合わせることが心地良いならそれは良いことだけど

合わせることで自分を失うなら

それは本当によくない関係性だと思います

 

相手がこちらの文化に合わせても良いはず

妥協点が探せると、お互い探せる関係だと素晴らしいですよね

全ての国際カップルに幸あれ