英語が苦手な私がアメリカ人と結婚するまで

初めての国際恋愛から結婚へ。英語に悩みながらの異文化観察日記

結婚式-ご祝儀問題編-

先日無事に結婚1周年を迎えました

お互い尊重できる、良い間柄を築けていると思います

よく私なんかと結婚してくれたなーありがたい…‼

2人ともおなかがすくと不機嫌になって

どうでもいいことで言い争いにもなりますが

二人とも怒りが継続しないのですぐ忘れてしまいますw

 

一周年を記念して?一年前に挙げた結婚式の

きっと外国人と結婚した人すべてが直面するであろう

ご祝儀問題にふれたいと思います

 

アジア圏はあるのかもしれないけど、アメリカ・ヨーロッパには

参列者全員が新郎新婦に現金をお祝いとして渡す習慣がないようです

 

アメリカでは、新郎新婦のほしいものリストを展開して、

その中から選んでプレゼントしてもらう形式が主流のようです

友人3万円、上司5万円!とかではなく、

お祝いしてくれる人のさじ加減ができるのがいいところだと思います

最近はクラウドファンディング形式も登場していて

↓はお祝いとしてハネムーンを手伝って!!という感じのサイト

www.honeyfund.com

 

 

アメリカ人夫Bobはご祝儀について

・せっかく来てもらうのに一人3万円を出してもらうなんて嫌だ

・昔はお互いに出し合うことで回っていたんだろうけど

 今は結婚しない人だっている

・3時間の結婚式のためにアメリカから人を呼ぶなんてできない

私も実は、自分の式については

・休日丸一日もらってさらにお金(ご祝儀)払ってもらうどうなの?

・みんなの食べたい料理を出せるわけじゃない

・女性はドレスや美容院などもバカにならないお金がプラスでかかる

・お祝いに集まってくれるだけで嬉しいのに

と思っているくちでした

(参加する側としてはなんとも思っていないので皆気にしないかもだけどw)

 

そこで、私達はご祝儀をいただかないで

結婚式を挙げることを決めました…!

自分たちが出せる範囲の金額で 、できないか調べてみよう

 

式は、生活の拠点としていた日本でやることは決めていたけど

どの式場もご祝儀ありきのお見積りを出してくるので

目玉が飛び出る金額

時間も2.5時間がスタンダードであるのに対して延長をしようとすると

ひどいところで倍以上の見積りになるところも…

 

片っ端から見た目が気に入ったところや

ウェブサイトで見積もりをしたり

実際に見に行きましたが、条件に合うものがなかなか見つかりません

都内の式場なら粗方写真をみればどこなのかわかるくらいに

調べ尽くしました

 

もうパーティーできないんじゃ…と思い始めるほどに段々と追い詰められていました