英語が苦手な私がアメリカ人と結婚するまで

初めての国際恋愛から結婚へ。英語に悩みながらの異文化観察日記

アメリカで仕事を見つけた話ー使ったサービス3つの利点&欠点ー

2018年11月くらいにオファーを頂き

(年末年始の帰省もあったので)

2019年1月から社会人復帰しました

仕事に就くまで、どんなことをしたのかシェアします

 

なぜ仕事をしようと思ったのか

慣れないアメリカ生活で更に仕事するの?!

と驚く人もいましたが

夫とその友達だけの世界ってストレスたまりそう…

と思ったことがきっかけです

 

大学卒業後、VISA申請するまで

ずっと仕事をしてきました

 

仕事を辞めたあとは、日本を満喫するゾ!

と思っていたのですが

平日に遊んでくれる子も少なく段々飽きてきました

 

…暇すぎて。。(家事のエキスパートにはなれそうもなかった)

 

これは、、、やばい

このままろくに友達もいない国で生活したら

暇で死ぬ 

 恐らく八つ当たりもする、そんな理由で仲悪くなるなんて絶対嫌

自分の力でなんとかできることはやってみよう!

そんなわけで仕事を探すことにしました

 

しかし!夫に

ランダムな人に会う仕事はやめてね

と条件を付けられました

ユニクロとかの接客はダメってことね…

特殊なスキルとかないので

この時点では就業まで1年を覚悟しました

 

 

探す為に使ったサービス3つ

  1. LinkedIn
  2. リクナビ・マイナビ海外版
  3. 現地のバイリンガルを紹介している人材紹介会社

それぞれ使ってよかった点とうーん、、な点を紹介します

 

1.LinkedIn

アメリカでの就職には必須と言って良いでしょう

転職前はみんなものすごく力を入れて内容を充実させます

◎利点

  • 登録内容から簡単に応募できる企業もある
  • マッチするとみなしてくれた企業から連絡もくる
  • 会社所在地で仕事検索可能(指定の街から◯マイル以内)

東京だと大体どこでも電車で1時間以内だと思いますが

車で出勤することになるアメリカでは

慣れない仕事に運転が入ってくると負担になるので、距離検索は重宝しました

×欠点

  • バイリンガル求人が少ない

ブログタイトルの通り、私は英語が得意ではありません

なので連絡を頂いて電話で面接しても

聞き取りが厳しいのです

※アメリカでは一次面接は大体電話です

 

2.リクナビ・マイナビ海外版

◎利点

  • 慣れた方法で仕事を探せる
  • 基本バイリンガル求人
  • 件数がそれなりにある

×欠点

  • 件数はあるが検索し辛い

件数はLinkedinに比べるとそれなりにあって勤務地の検索ができるんですが

範囲が広すぎる

勤務地:北米(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)

ってうぉいっ!

アメリカだけでも日本の25倍の国土ですよ2社さん!!

探しづらいです。。

州ごとに検索できるように改善してください

とメッセージを送りました

これから海外に出る方向け、という感じですね

 

 3.現地のバイリンガルを紹介している人材紹介会社

◎利点

  • 日本語で仕事を探せる
  • リクルーターに仕事を探してもらえる
  • LinkedInを活用していない企業にもアプローチ可能

×欠点

  • 自発的に探せるサイトが整っていない場合がある
  • 担当者に当たり外れがある(日本でも一緒ですね)

 

結局のところ私が仕事をみつけられたのは3.

日系企業なので一次面接からオフィスまで足を運んで面接でした

ラッキーなことにうまくいき、晴れて職を得られたのです

 

アメリカでの就業経験もなく

特殊なスキルがあるわけでもなく

英語が別段得意でない私でも

諦めずに色々探せば仕事は見つかる

 

スキルアップするぞー!!