英語が苦手な私がアメリカ人と結婚するまで

初めての国際恋愛から結婚へ。英語に悩みながらの異文化観察日記

縁のなかったハロウィンが人生に登場-カップル仮装を紹介します-

これまでの話は↓をご参照ください

出会い~お付き合い開始編

お付き合い編

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Bobと付き合い始めて早4か月
ハロウィンの季節になりました

10月に入ったあたりで
コスチュームどうする?
と聞かれてちょっとびっくり

 

それまでは

渋谷がやばいらしい

くらいの認識しかなかったのです

 

最初の年は

赤ずきん

Bobは

木こりをやる 

と言って、チェックのシャツと斧の小道具を準備して
カップル仮装をしました
Bobの友達たちと一緒に六本木のピザ屋さんで晩御飯を食べ
概ね外国人のみのクラブへ行って帰宅

2年目は

ピーターパンとティンカーベル


選んだ理由はBobに似合いそうだからです
タイツが嫌と言われたので、だぼだぼしたのを必死で探しましたw


この年は目黒区のあるバーを貸し切った個人パーティーに参加させていただき

楽しく過ごしたのですが

コスチュームがコスチュームなので帰り道に寒くて死ぬ思いをしました...

 

前2回の経験を生かして 

3年目

ペルソナ5からモルガナ(猫)

温かかった~!!
周りの可愛いけど激寒であろうコスチュームを尻目にぬくぬくしておりました
他のコスチュームは渡米の際に捨てましたが
これは冬のルームウェアとして一緒に海を渡って
ルームウェア

飾り(フード部分にうまく丸め込むといい感じに猫になる)

ゲスト用パジャマ
になっています


このときBobは主人公の高校生に扮したのですが

見た目が若すぎて私が保護者のようで泣いたのを覚えていますw

 

4年目

マリオとワリオ


新婚旅行から帰ってきたばかりで

急いで調達したな~という思い出ですw

具合悪くて辛かったのに

君が行かないと僕も行かない

と言われたのと渡米も迫っていたので泣く泣く行く羽目にw

以上が日本でやった仮装一覧です

基本仲間内でご飯を食べて写真撮って解散していました

2018年には残念な事件も報道されていたハロウィンですが

別に渋谷や六本木に行かなくっても

飲み会の理由にして友達と楽しめるイベントになったらいいなーと

願っています

 

ちなみにアメリカのハロウィンは

地域ごとに子どもたちが家を尋ねる日時が決められています

自治体のホームページに載っていると思うので

安全のためにも在米の方は見ておくと便利です

 

大人でも人によって仮装しますが

してもしなくてもどっちでも良い感じでした

Bobのオフィスでは家族も参加できるパーティーがありました

本気の仮装で参加したら

子どもばっかりだったので

ちょっと恥ずかしかったですw

 

一番驚き感動したのは

3歳になったばかりの女の子に

「かわいいね!」

と言われたこと

三つ子の魂百までよろしく、そりゃ褒めるの上手だわ...
褒める文化は幼少期から形成されていることを痛感した瞬間でした