英語が苦手な私がアメリカ人と結婚するまで

初めての国際恋愛から結婚へ。英語に悩みながらの異文化観察日記

私風邪をひく&仕事について

日本での職場はよく言えば新陳代謝の激しい会社でした

ある時

異常に人が辞める(しかもベテラン勢)時期に突入し

無謀な量の仕事が降ってきて慣れたころ

気が抜けたのか久しぶりに動けないレベルの高熱を出しました

 

仕事は休む日を最小限にしなきゃいけないし

何より体調管理ができなかったのが情けなかったですが

Bobと両親にヘルプを求めたのでした

自転車15分の距離に住んでいたBobはすぐに駆け付けてくれたので

ポカリ等を依頼


私は一人っ子の一人暮らし

結構な過干渉の両親 + 実家は車で来られる距離なので

多分来てくれるのかな~と思っていました

 

 

意外にBobに任せたました

 

Bobと家の近所の病院に一緒に行き

薬を飲んで水もたくさん飲んでぐっすり寝たら

あっさり回復

 

ただの疲労だったので回復も早かったですが

何より驚いたのは

両親が訪ねてこなかったことです

私にとっては天変地異くらいの驚き

と同時に

私たちの付き合いを認め始めてくれているのかな、と感じられた時でした

母も風邪気味だったらしいのですが

あとから

「信頼してくれていると思えてうれしかった」

と伝えてみました

照れくさかったけど、こればっかりは言わないとわからないですもんね!

 

 

 

今、これを書いている私は渡米していて

当時を思い出しながら書いています

 

ぞっとしているのは

会社を休めない

とかなり強く思っていたことです

当時の仕事は

メールはもちろん毎日データの確認等が必須でした

 

PCが家にあれば良かったものの

持ち帰れないルールだったのでどうすることもできず...

 

でもこれって企業側の努力(セキュアなVPN導入してリモート)で

何とでもなることなのに

気持ち的にもリラックス度が違うのにな

 

会社は私たちにできない理由より、どうやったら出来るか考えろ

とよく言うと思います

同時に

会社もどうやったら皆が働きやすいか、できない理由を考えずに

どうしていくのか考えてほしいですよね

 

ちょっとだけ後悔しているのは

VPN社員数分導入と維持にかかるコストと

社員が辞めて新しく人を雇うのにかかるコスト

どっちが多いんだか

算出して上に申告すればよかったかなぁという点でした