英語が苦手な私の北米暮らし

日本で出会った彼と異国籍同士の恋愛から結婚。英語に悩みながらのアメリカ生活日記

言ってしまえば食い意地

#今年、学びたいこと は環境のエコシステム!

 

一年くらい前でしょうか、最短10年くらいで日本が食糧危機に陥り、他国も自分の国でいっぱいで、輸入にも頼れない

と大きく取り上げられていた時期に、

魚も食べられなくなる

と言うのが耳に残りました

家族や友人たちを心配するのはもちろん、魚を食べられなくなるのは嫌だな〜と思うのが環境問題に興味を持ったきっかけで、ドキュメンタリーをいくつか観ていました

 

観た中で一番良かった作品は
kissthegroundmovie.com

一番驚いたのは温室効果ガスの原因が

地中の微生物が減り、空気(炭素)を定着(保存)できなくなった

こと

耕す過程や農薬で土が死んでしまう=微生物がいなくなる事で、砂漠化も起こり、地表の温度も上がり、自然災害を誘発する

壮大すぎるので、ちょっと範囲を小さく身近なことに置き換えて考えてみます

 

鉢植えの植物って植え替えが必要ですよね?

根がいっぱいになる場合もありますが、今回は土の栄養がなくなってしまう場合に注目します

 育ちが悪くなったので、栄養剤を与えてみた

 ↓

 持ち直したけど、しばらくするとまた元気がなくなってしまった

 ↓

 再度栄養剤を与える、を繰り返した結果、不毛の土ができる

 =

 小さな砂漠化と言えるのではないでしょうか

この悪循環が大きさは違えど、同じことが広大な農地で起きているのかもしれません

 

牛のゲップが〜とかよりも断然土の問題

今はわかりませんが、私の頃は教科書にも地球温暖化の原因として牛のゲップが載っていたのに!

牛舎で飼うと、確かに温室効果ガス量産しかしないものの、放し飼いをすれば土が栄養豊富になり不毛の土地でもみるみる回復するそう

 

 一番有効な地球温暖化の対策は

シンプルすぎて冗談かと思うけど、植物を植える

それだけ

と言うメッセージが印象的でした

 

いろんなメッセージや情報が込められたこのドキュメンタリー映画

これだけ勧める体で語ってきましたが、ドキュメンタリーは慨して大げさに語られる傾向が強いと思っています

とはいえ土の大切さは鉢植えレベルで考えても、語られていることが大げさすぎるとは思えません

そして丸ごと信じるのは危険だからこそ、学んでいこうと思います

 

日本のNetflixでは期間限定配信だったようですが、学校・学生・先生はオフィシャルサイトで登録すると無料で観ることができます

kissthegroundmovie.com

生憎どれにも当てはまらず、字幕の確認ができませんがご興味ある方いらしたらぜひ!