旅行者としてこの国に来たときは勿論、住み始めてからも大きさに驚くことはたくさんあります
食べ物ならナス、日本の茄子の6個分ぐらいの大きさで皮がかたいものが標準的
見慣れたナスはアジア系スーパーに行かないとお目にかかれません
恐らく色々なものが基本的に大きくて、日本のレシピで材料を揃えてキッシュを作ったら中身がパイ型に収まりきらなかったこともあります
車で言うと、稀に軽トラが走っていて巨大トレーラーとかと比べると本当に小さくて可愛いです
当初、車について雑だなと思ったのが、”コンパクト”と書いてある駐車場に大きなSUVが停車していたこと
マツダCX-3やホンダヴェゼル等のいわゆるコンパクトSUVでなくて、マツダCX-5、ポルシェのカイエンなどのSUVがコンパクトカーの駐車場に止まっているのです
いくらなんでもコンパクトちゃうやろ!!
と思っていたのですが、ちょっと調べてみたらコンパクトカーの定義が違うようです
確かにピックアップトラック(とても多い)やジープに比べたらSUVはコンパクトなのか...と納得?しました
いつも驚いていると疲れるので国土が25倍あるんだから全部大きくなっちゃったのかな~ということにしていますが、アメリカにも日本より小さいものがあります
頂いたブクマコメントで、”カラスの大きさにびっくり”されたというエピソードを伺って思い出したんですが、多分日本(東京)のカラスって大きいんです!(私自身は当初気が付いていなかったんですが、以前Twitterで何人かとお話しさせていただいて思い当たった)
種類が違うとか独自の進化を遂げた等ではなく、大きな大陸だと更に大きな鳥などの天敵となる動物がいますが、日本(東京)ってカラスを捕食するものがいないですよね
食べ物も豊富にあるし、必然的に成鳥まで生き残れる個体が多いのだと思います
※日本(東京)と記載しているのは、東京以外知らない為
新橋かどこかの駅に出没していた券売機で現金を出すと襲ってくるカラスもいたように、学習能力が高いカラス
一年ほど前のある日外からカモメの鳴き声がしたので、ふと外を見上げるとそこにいたのはカラス
カラス以外に他の鳥はいませんでした
あくる日、やっぱりカモメの声がするけどカラスしかいません
鳴いてるところも目撃したんですが、どう見ても声の主はカラス
鳴き方をカモメに習ったか、何故かカモメの声が好きで真似ちゃったのかもしれません
周りのカラスもカラスっぽい声で話し?かけ、答えるカモメカラス
教えてあげようとしたのか、からかっていたのかは謎のまま...
最近聞かなくなったので、流行が去ったのか何なのか気になるところです
今後も楽しく観察していこうと思います